ノンコメドジェニックってニキビ化粧品と何が違うのか?

大人ニキビ用のコスメって今はいろいろ販売されていますよね。

その中で時々見かけるものの中に「ノンコメドジェニック」という表記のものがあるのを見かけたことはありませんか?

そもそもニキビ用化粧品はオイルフリーだったり、刺激に優しい処方になっていることがほとんどです。

なかでもノンコメドをうたっている商品は、実際に油分などのデータを取って専門機関からお墨付きをもらっているような製品のこと。

「ノンコメドジェニックテスト済み」の場合は、厳しいテストを行ったという事実を示して始めてできる表記なのです。

ただし、それはニキビを早く治しますよ、と言うような意味ではなく「ニキビができやすい成分は使っていませんよ」という事を表しているにすぎません。

ニキビを誘発しやすいのは油分だと考えられがちですが、化粧品で使用する油分の全てが誘発しやすいわけではないのです。

ニキビケアの商品でニキビが増えてしまっては悲しいものがあるので、一つの目安にはなり得ますが、ニキビ治療に直結してくれると言うところではありません。

顔にニキビの元凶がポツンとできたら、大きくなるまでには3か月は時間がありのだそうです。

たとえば、暴飲暴食や、ストレス、寝不足、間違ったスキンケアもニキビを悪化させる要因だと考えられます。

肌の脂分、肌の汚れ、アクネ菌の増殖、などなど、その原因や理由は一つではないと言えるでしょう。

大人ニキビの場合はメイク落しの際の皮脂の摂りすぎや、洗顔方法の思い過ごしもニキビを増やす元になっていると考えるべきです。

しっかり泡を立てた泡でクルクルと肌の上をすべらせるように手を動かして力を入れず洗顔することを意識してください。

保湿が不十分でも皮脂バランスが崩れるのでニキビ肌になりがちです。

思春期ニキビのように顔中に出来ないまでも、繰り返してしまうことも多いです。
ニキビあとがシミになりあれこれ考えるより前に病院に行くほうが、治りが早いかもしれません。